こんにちは。
個別支援計画とは何でしょうか。

支援の現場に行くとよく聞く言葉ですが、普段の生活ではあまり聞きなれませんよね。

今回の記事では個別支援計画がどのように作られるかについて記載しますので皆さんが事業所を利用される際など参考にしてみてくださいね。

個別支援計画とは

個別支援計画とは利用者さんが事業所を利用する時に達成したい目標について作成する計画のことで、内容は利用者さんと事業所とで相談をして決めます。


具体的に決める内容としては
・長期目標(1年後など)
・短期目標(3か月後など)

・長期の計画
・短期の計画

・計画の内容

計画は、事業所や利用者さんが一方的に決めるものではなく双方の合意のもと作成されます。
そのため、個別支援計画は現在の利用者さんに対してふさわしくないものであれば計画を見直す必要があるでしょう。

個別支援計画がどのように作られるか

個別支援計画はどのように作られているのでしょうか。

以下の図のように職員と利用者さんが相談をしながら作成しています。

個別支援計画を見直すタイミング

個別支援計画は就労移行事業所の場合、3ヶ月に1度見直します。
3ヶ月ごとに計画に対しての振り返り(モニタリング)を行い、次期の計画を作成します。
この時、気になっていることや不安に思うことなども相談をして計画に無理のないようにしましょう。

しかしながら、就職活動の状況や体調によって1ヵ月ごとの計画の見直しとなることもありますので、必要があれば見直すサイクルを早めてもらうなど事業所の職員にも相談してみましょう。

個別支援計画の効果

私たちの生活の中にも計画と名のつくものはたくさんありますが、その効果を実感している人も多いと思います。

例えば旅行に行くために貯金をしていたり資格のために勉強していたり計画は様々あります。

ただ闇雲に考えているだけでは目的を達成することができませんので1日にどれくらい勉強するか、毎月どれぐらい貯金をするなどみなさんも計画を立てているかと思います。

計画を立てるのと立てないのではモチベーションも違いますし、達成する速さも違います。

私も記事を書いていて以前に職場の先輩から「立てていない計画は実行することができないから、計画を立てろ」とよく言われたのを思い出しました。

みなさんも生活や仕事など達成したい目標は何かを考えて、計画を立ててみてくださいね!

まとめ

個別支援計画書はあなたの目標を達成するために欠かせないものですので、定期的に計画を現在の自分に照らし合わせて見直してみてくださいね!

わからないことや困ったことがあった時にはすぐに職員などに相談してみましょう。

大切なのは一人で抱え込まないことですので、何かあれば家族や友人など信頼できる人に相談してみましょう!

仕事のことや生活のことについて話をしたいときにはぜひ就労移行支援Walkにお電話くださいね!